生き方

【英語】40代目前でも英語を絶対勉強するべき世知辛い話【スマホ留学】

わたくし、英語とか大学の第二外国語が最後でして。
一応英検準2級まではいってるんだけど、もうさっぱり全然だよね。
なんとなく言ってることはわかる気がするし、書いてあるものもぼんやりわかるけど、せいぜいがそこまでさ…。
まあいっかと思ってたんですが、先日とある出来事で考えを改め、毎日英語をやり始めました。

給与格差6倍、英語スキルの有無が見せる世知辛い現実

6倍ってなんだと思う?これね…お水の嬢の給料格差。
先日、ぼんやりネットを漂ってたら広告の誤爆クリックからうふふなサイトに飛んだんですよ。
セクスィーなお姉さまがたと、肌色密度多めの広告。
性別的にも日頃全然関係ない世界で生きてるもんで、なんとなく「働いてる子たちの求人はどうなってるんだろ?」と思ったわけですよ。
なにしろその手の嬢ってのは被雇用者じゃなくて基本的に業務委託契約。個人事業主扱い。つまり我らと同じフリーランスなわけです。
同じフリーランスとして、雇用条件とか気になるじゃないですか。
そして見つけてしまった、6倍の給与格差。
その差は可愛いとか若いとかスタイルがいいとかじゃなくて、なんと「英語」スキルの有無だったんだよ…。

とある求人の条件が「英語のみで接客できること」だった

店の名前は伏せるけどいわゆる出張系のデリだった。
完全に外国籍の顧客のみだから、「日常会話レベル以上の英語スキルがあり、2時間以上二人きりで過ごして接客できること」が条件なんだそうな。
その手のサービスは基本的に高給になるらしいけど、にしたって破格の2時間で6万後半。オールナイトで14万以上。
かたやエステ系は2時間1万ちょい。
そりゃまあ、働く側のいろんな都合もあるんだろう。とはいえこの差は明白に「英語能力」の差だ。
一晩中英語だけで接客できる時点で、その英語能力はもはや日常会話レベルじゃすまない。
オマケにこれだけの経済力がある客ってことは、話す内容もそれなりのレベルを求められるわけで…英語で経済や政治の話とかハイレベル過ぎる…。

自分の単価を上げるためには、もはや英語は避けて通れない

思わぬ求人格差で思い知ったのは、「小さい市場から飛び出すには語学が正義だった」という現実だった。
このご時世、オンラインで世界中が繋がってる。
そして飛行機も昔より安く速くなり、国際化はガンガン進む。
日本の中だけで完結できる時代はとっくの昔に終わって、縮小していくパイを取り合うだけだと必ず限界に行き当たる。

今の状況は、狭い軒下で雨宿りをしているようなもの。
ありふれた傘すらなければ、雨宿りの群れを離れて雨の中に出て進めない。
昔ながらの「ライター」市場はとっくに崩壊して、新しく参入してくる人達が増えていく中、英語はもはや避けて通れない。

英語を学んで、それからどうするか?

なにしろ語学ができる人間は掃いて捨てるほどいる。
今更英語力だけでは、ライター界隈で飯は食えない。というか単純に英語だけでは、ネイティブのライターにはかなわない。
中国語教育の祖になった偉い人いわく「中国へ行けば誰でも中国語を話す。日本人が中国語ができたからと言って、それは特別ではない。特別なのは、その言葉でなにを語ったかだ」そうです。
ごもっとも。
正直、英語だけでライター業で食えるとは思っていない。
英語+何かが必要になってくる。この「+何か」はまだ模索中だけど、ひとまずそれを決めるまでは英語をやっておいて損はない。
なにしろこの世知辛い給与格差を知ってしまった以上、目をそらして逃げるわけにはいかないのだなあという現実が背中にひたひたとくっついてくるのだ。

まずはTOEICから攻める

いかんせん、英語から離れて久しすぎてどうしていいのかわからないけど、今のところ行ってみたいと思う国は、どこに行くにもTOEICが避けられない。
英語のスコアがある程度ないとどうにもならぬ。
ということで、以下の条件で勉強することにした。

  1. TOEICのスコアを上げる
  2. 文法と会話を初心者から上げる
  3. 基本オンラインとスマホで完結できる
  4. 発話の練習もできる

通学も考えたけど、なにしろ仕事しながらだと絶対に通うのが面倒になる。
20種類ぐらいAndroidのアプリ落としまくってやってみた結論としてこいつかなと。

しかもTOEICコースのベーシックプラン、今キャンペーン中なんだよね…。
って思ってたんですが、スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン にすることにしました。
ケツ叩かれないとやらんのわかってるしね!!
夏休みの宿題はいつも27日あたりからやる子供でした!!
というわけで、一括で申し込んじゃったよ……10月のTOEICが楽しみですね…
なお現時点では500に届かないレベルなので実に楽しみです(白目)

ABOUT ME
わたぬき
人生脱線しっぱなしの、アラフォーのゆるいおひとりさまライター。 人生の3分の2を腐女子として熟成して過ごし、漫画もアニメもゲームも大好き。 普段はIT系の情報系コラムや記事の他、取材やインタビューを中心に地域情報やライフハックを執筆。 大人の発達障害の壁にぶつかり、人様の助けを借りながら試行錯誤の毎日。ドロップアウトしたっていいじゃない。
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