スマホ

Ultraの後継機は出ないのか…

なん…だと…。
6.44インチ、男性の背広の内ポケットにすっぽりサイズの馬鹿でかいスマホことXperia Z Ultra。
後継機の予定は今のところないらしい…。
SONYなら次は4GBに有機EL搭載のファブレットをどーんと出してくれそうな気がしてたんだけどなー。
体感では結構売れ筋に見えたんだけど、上層部が思ってたほど売れなかったんだろうか。
やっぱりデカいのか、日本人には6.44インチはデカすぎるのか。
でもアレ意外と薄いから、持ち慣れちゃうと画面大きいし悪くないんだけどなーと思ってたら、女子力高い知人いわく「Ultraはフリック入力できないから片手操作無理で、気軽に使えない」
……Oh。
自分がずっとスマホを手にした時から両手持ちにキーボード親指入力だったから、片手持ちフリック入力は想定外であったよ…。 2014-06-11 01.48.40 思えば東芝のスマホもどきbiblio→REGZA Phone IS11T→Xperia Z→Xperia Z Ultraと来て、文字をフリック入力したことがなかった。
Simeji騒ぎの時も、ほぉーなんか騒ぎになってんなーSimejiってなんだっけ?とかのんきなこと言ってたよ。

なにはともあれ、どうやらこのままSONYの鬼子のパターンにハマり、βよろしく6.44インチファブレットは消えてしまう様子。
残念。

しかし、Xperiaに限らずSONYのリリース速度は半端ないけど、最近迷走を感じなくもない。
先にフラグシップモデルを出してから、様子見つつ汎用機を出してくのはいいんだけど、スペックを切り捨てた廉価版はいらんと思うXperiaファン。
手にした時の、ああこいつ凄くイイ…!高くても許す!!を感じるあの両面ガラスのデザインを貫いて欲しいし、無駄に高スペックでいて欲しい。
Xperiaは「これまでにない経験・体験を提供する商品」としてexperienceから名付けられたのだから、「なにこいつすげえ!こんなん初めて!!」なシロモノにこそ名付けて欲しい。

現行製品から明らかに見劣りをするレベルまでRAMを削り、機能を削り、性能を落とした廉価版は、Xperiaを冠してはいかんのです。
斜め上に突き抜けたデザインと、行き着くとこまで行っちゃって「スマホにそこまでいらんやろ!!」なハイスペック。
なにもかもがいつでもファンの予想の斜め上をマッハで錐揉み飛行。
それがこそがSONYに、SONYタイマーだなんだと悪態つきながらも、SONYを愛してやまないファンが期待すること。
今までも、そしてこれからも、ずっと時代の最先端を通り越して崖っぷち。
SONYはそうであって欲しい。

ABOUT ME
わたぬき
人生脱線しっぱなしの、アラフォーのゆるいおひとりさまライター。 人生の3分の2を腐女子として熟成して過ごし、漫画もアニメもゲームも大好き。 普段はIT系の情報系コラムや記事の他、取材やインタビューを中心に地域情報やライフハックを執筆。 大人の発達障害の壁にぶつかり、人様の助けを借りながら試行錯誤の毎日。ドロップアウトしたっていいじゃない。
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